C系言語ユーザー向け VCSSL即席ガイド

ここでは、C/C++ などのC系言語ユーザーの方が、即席で VCSSL を扱うための簡易ガイドを掲載しています。
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はじめに

VCSSL ―― Visualization-Calculation-Simulation Script Language ―― は、 ちょっとしたデータの可視化や描画、計算処理やシミュレーションなどのコードを、手軽に記述する事を主目的としたプログラミング言語(スクリプト言語)です。

VCSSLは、開発コンセプトの1つとして、C/C++などの既存のC系言語をすでに扱っているユーザーが、可能な限り少ない学習コストで習得して扱える事を目指しています。

このガイドは、C/C++などの各種C系言語ユーザーの方が、最小限の学習コストでVCSSLを扱うための、即席的なガイドです。 読者はすでに何らかのC系言語を習得している事を前提としており、C系言語に共通するような内容の説明量を軽く抑える事で、簡潔にまとめています。

内容の目安としては、PDF版で前半(概要/文法)14ページ + 後半(応用)12ページで、2日〜1週間程度での読了を想定しています。 ここに掲載しているWEB版も内容は同じで、前半3回(概要/文法)+ 後半2回(応用)で、同様に2日 〜 1週間程度での読了を想定しています。

目次


VCSSLの概要
C系言語ユーザーの方向けに、VCSSLの概要を短くまとめています。

プログラムの実行と基本的な入出力
実際にVCSSLでプログラムを書いて実行し、基本的な入出力を行います。

VCSSLの主な文法・仕様
C系言語ユーザーの方向けに、VCSSLの主な文法と仕様についてまとめています。

GUIと2D/3Dグラフィックス
VCSSLの標準ライブラリの中から、GUI と 2D / 3D グラフィックスの簡単な扱い方をまとめています。

外部言語連携
最後に、VCSSLから他言語のコードを実行する方法についてまとめます。
PDF版
C系言語ユーザー向け即席VCSSLガイドのPDF版です。

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お知らせ

各ソフトウェアの最新版を一括でリリース、OpenJDKのJava実行環境(JRE)に対応
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2019年02月12日 - VCSSLの次回の正式リリース版3.4.10において、これまでドキュメントと実際の挙動が異なっていた描画系の関数1個に、非互換な修正が適用されます。その詳細と、使用コードでの対応方法について解説します。

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2019年02月06日 - Javaのリリースモデル変更への対応として、OpenJDKのjlinkツールを用いて、RINEARNのソフトウェア実行用に生成したJava実行環境(JRE)の提供を開始しました。その詳細と、今後の方針について解説します。

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