Text ライブラリ


概要 - Abstract

VCSSL Text ライブラリ は、テキスト(文字列)処理を扱う標準ライブラリです。

このライブラリでは、文字列を扱う string 型の変数に対して、長さや部分文字列の取得、検索と置換、分割などの機能を提供します。なお、検索、置換、分割では、正規表現を用いる事もできます。


目次 - Index

const int ALL
文字列と一致する、全ての部分を探す検索モードです。
const int ALL_PATTERN
正規表現と一致する、全ての部分を探す検索モードです。
const int FIRST
文字列と一致する、最初の部分を探す検索モードです。
const int FIRST_PATTERN
正規表現と一致する、最初の部分を探す検索モードです。
const int LAST
文字列と一致する、最後の部分を探す検索モードです。
const int LAST_PATTERN
正規表現と一致する、最後の部分を探す検索モードです。
const int START
文字列の先頭が、部分文字列と一致するかを判断する判定モードです。
const int START_PATTERN
文字列の先頭が、正規表現と一致するかを判断する判定モードです。
const int END
文字列の終端が、部分文字列と一致するかを判断する判定モードです。
const int END_PATTERN
文字列の終端が、正規表現と一致するかを判断する判定モードです。
const int CONTAIN
文字列のどこかに、部分文字列と一致する部分が存在するかを判断する判定モードです。
const int CONTAIN_PATTERN
文字列のどこかに、正規表現と一致する部分が存在するかを判断する判定モードです。
const int FULL_PATTERN
文字列の全体が、正規表現と一致するかを判断する判定モードです。
string atText( string text, int index )
文字列内の、指定されたインデックスの位置にある文字を、1文字のstring型変数として返します。
bool checkText( string text, string query, int mode )
文字列の先頭、末尾、または全体が、指定された文字列か正規表現に一致するかを判定します。
string cropText( string text, int cropBegin, int cropEnd )
テキストから、指定された範囲を抜き出したものを返します。抜き出す範囲は、テキストの各文字に、先頭を 0 としてインデックスを割りふると、cropBegin 番目から cropEnd - 1 番目までの文字列となります。また、文字と文字の「 隙間(すきま) 」にインデックスを割りふると、抜き出す範囲はちょうど cropBegin 番目から cropEnd 番目までの隙間に挟まれた範囲となります。
int countText( string text )
テキストの文字数をカウントして返します。
int countText( string text, string query, int mode )
テキストから、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、その個数をカウントして返します。
int countText( string text, string query, int searchBegin, int mode )
テキストの指定位置以降から、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、その個数をカウントして返します。
int countText( string text, string query, int searchBegin, int searchEnd, int mode )
テキストの指定範囲内から、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、その個数をカウントして返します。
int[ ] findText( string text, string query, int mode )
テキストから、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、一致箇所の文字インデックスを配列にまとめて返します。
int[ ] findText( string text, string query, int searchBegin, int mode )
テキスト指定位置以降から、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、一致箇所の文字インデックスを配列にまとめて返します。検索で一致する箇所が無かった場合、戻り値は要素数 0 の配列となります。
int[ ] findText( string text, string query, int searchBegin, int searchEnd, int mode )
テキスト指定範囲内から、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、一致箇所の文字インデックスを配列にまとめて返します。検索で一致する箇所が無かった場合、戻り値は要素数 0 の配列となります。
string[ ] extractText( string text, string query, int mode )
テキストから、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、一致箇所を抜き出した文字列を配列にまとめて返します。検索で一致する箇所が無かった場合、戻り値は要素数 0 の配列となります。
string[ ] extractText( string text, string query, int searchBegin, int mode )
テキストの指定位置以降から、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、一致箇所を抜き出した文字列を配列にまとめて返します。検索で一致する箇所が無かった場合、戻り値は要素数 0 の配列となります。
string[ ] extractText( string text, string query, int searchBegin, int searchEnd, int mode )
テキストの指定範囲内から、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、一致箇所を抜き出した文字列を配列にまとめて返します。検索で一致する箇所が無かった場合、戻り値は要素数 0 の配列となります。
string replaceText( string text, string query, string newPart, int mode )
テキストから、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、一致箇所を別の文字列で置き換えて返します。
string replaceText( string text, string query, string newPart, int searchBegin, int mode )
テキストの指定位置以降から、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、一致箇所を別の文字列で置き換えて返します。
string replaceText( string text, string query, string newPart, int searchBegin, int searchEnd, int mode )
テキストの指定範囲内から、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、一致箇所を別の文字列で置き換えて返します。
string[ ] splitText( string text, string query, int mode )
テキストから、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、一致箇所で元のテキストを分割したものを、配列にまとめて返します。
string[ ] splitText( string text, string query, int searchBegin, int mode )
テキストの指定位置以降から、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、一致箇所で元のテキストを分割したものを、配列にまとめて返します。
string[ ] splitText( string text, string query, int searchBegin, int searchEnd, int mode )
テキストの指定範囲内から、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、一致箇所で元のテキストを分割したものを、配列にまとめて返します。
string[ ] split( string text, string query )
文字列を、特定の文字列の位置で分割し、配列にまとめて返します。現在は、同様の(またはより高度な)機能を提供する、新しい splitText 関数がサポートされています。例えば、splitText(text, query, ALL) とすればこの関数と同様の結果が得られます。この関数は互換目的でサポートされています。なお、この関数では、引数 text のちょうど終端に query が存在する場合、その後に空文字があるとは見なされず、返される配列の最終要素にも空文字は格納されません。この点の挙動は splitText と異なりますが、互換性を保つため、今後も改修されません。
string[ ] splitPattern( string text, string query )
文字列を、特定の正規表現に適合する位置で分割し、配列にまとめて返します。現在は、同様の(またはより高度な)機能を提供する、新しい splitText 関数がサポートされています。例えば、splitText(text, query, ALL_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。この関数は互換目的でサポートされています。なお、この関数では、引数 text のちょうど終端に query が存在する場合、その後に空文字があるとは見なされず、返される配列の最終要素にも空文字は格納されません。この点の挙動は splitText と異なりますが、互換性を保つため、今後も改修されません。
string replace( string text, string oldText, string newText )
文字列に含まれる部分文字列を、全て別の部分文字列に置換したものを返します。現在は、同様の(またはより高度な)機能を提供する、新しい replaceText 関数がサポートされています。例えば、replaceText(text, query, ALL) とすればこの関数と同様の結果が得られます。この関数は互換目的でサポートされています。
string replacePattern( string text, string oldText, string newText )
文字列内で正規表現に適合する区間を、全て別の部分文字列に置換したものを返します。現在は、同様の(またはより高度な)機能を提供する、新しい replaceText 関数がサポートされています。例えば、replaceText(text, query, ALL_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。この関数は互換目的でサポートされています。
string replaceFirst( string text, string oldText, string newText )
文字列に含まれる部分文字列を、最初のものだけ、別の部分文字列に置換したものを返します。現在は、同様の(またはより高度な)機能を提供する、新しい replaceText 関数がサポートされています。例えば、replaceText(text, query, FIRST) とすればこの関数と同様の結果が得られます。この関数は互換目的でサポートされています。
string replaceFirstPattern( string text, string oldText, string newText )
文字列内で正規表現に適合する区間を、最初のものだけ、別の部分文字列に置換したものを返します。現在は、同様の(またはより高度な)機能を提供する、新しい replaceText 関数がサポートされています。例えば、replaceText(text, query, FIRST_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。この関数は互換目的でサポートされています。
string replaceFirst( string text, string oldText, string newText, int start )
文字列に含まれる部分文字列を、別の部分文字列に置換したものを返します。部分文字列の適合箇所が複数存在する場合は、引数 start に指定したインデックス以降で、最初のものだけが置換されます。現在は、同様の(またはより高度な)機能を提供する、新しい replaceText 関数がサポートされています。例えば、replaceText(text, query, start, FIRST) とすればこの関数と同様の結果が得られます。この関数は互換目的でサポートされています。
string replaceFirstPattern( string text, string oldText, string newText, int start )
文字列内で正規表現に適合する区間を、別の部分文字列に置換したものを返します。正規表現の適合箇所が複数存在する場合は、引数 start に指定したインデックス以降で、最初のものだけが置換されます。現在は、同様の(またはより高度な)機能を提供する、新しい replaceText 関数がサポートされています。例えば、replaceText(text, query, start, FIRST_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。この関数は互換目的でサポートされています。
string substring( string text, int start, int end )
文字列内の、指定されたインデックス区間にある部分文字列を返します。現在は、同様の機能を提供する、新しい cropText 関数がサポートされています。例えば、cropText(text, start, end) とすればこの関数と同様の結果が得られます。この関数は互換目的でサポートされています。
int lengthOf( string text )
文字列の文字数を返します。現在は、同様の機能を提供する、新しい countText 関数がサポートされています。例えば、countText(text) とすればこの関数と同様の結果が得られます。この関数は互換目的でサポートされています。
bool startsWith( string text, string word )
文字列が、指定された部分文字列で始まっているかどうか判定します。現在は、同様の機能を提供する、新しい checkText 関数がサポートされています。例えば、checkText(text, word, START) とすればこの関数と同様の結果が得られます。この関数は互換目的でサポートされています。
bool endsWith( string text, string word )
文字列が、指定された部分文字列で終わっているかどうか判定します。現在は、同様の機能を提供する、新しい checkText 関数がサポートされています。例えば、checkText(text, word, END) とすればこの関数と同様の結果が得られます。この関数は互換目的でサポートされています。
string match( string text, string pattern )
この API の使用は推奨されません。現在は、同様の機能を提供する、新しい extractText 関数がサポートされています。例えば、extractText(text, pattern, FIRST_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。この関数は互換目的でサポートされています。
string match( string text, string pattern, int start )
この API の使用は推奨されません。現在は、同様の機能を提供する、新しい extractText 関数がサポートされています。例えば、extractText(text, pattern, start, FIRST_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。この関数は互換目的でサポートされています。
bool matchFull( string text, string pattern )
文字列全体が、正規表現に適合するかどうか判定します。現在は、同様の機能を提供する、新しい checkText 関数がサポートされています。例えば、checkText(text, word, FULL_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。この関数は互換目的でサポートされています。
string matchFirst( string text, string pattern )
文字列全体から、正規表現に最初に適合する箇所を抜き出して返します。現在は、同様の機能を提供する、新しい extractText 関数がサポートされています。例えば、extractText(text, pattern, FIRST_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。この関数は互換目的でサポートされています。
string matchFirst( string text, string pattern, int start )
文字列から、正規表現に適合する箇所を抜き出して返します。正規表現の適合箇所が複数存在する場合は、引数 start に指定したインデックス以降から、最初のものだけが選択されます。現在は、同様の機能を提供する、新しい extractText 関数がサポートされています。例えば、extractText(text, pattern, FIRST_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。この関数は互換目的でサポートされています。
string matchLast( string text, string pattern )
文字列全体から、正規表現に最後に適合する箇所を抜き出して返します。現在は、同様の機能を提供する、新しい extractText 関数がサポートされています。例えば、extractText(text, pattern, LAST_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。この関数は互換目的でサポートされています。
string matchLast( string text, string pattern, int end )
文字列から、正規表現に適合する箇所を抜き出して返します。正規表現の適合箇所が複数存在する場合は、引数 end に指定したインデックスの位置よりも前から、最後のものだけが選択されます。現在は、同様の機能を提供する、新しい extractText 関数がサポートされています。例えば、extractText(text, pattern, 0, end, LAST_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。この関数は互換目的でサポートされています。
int indexOf( string text, string word )
文字列内から、指定された部分文字列の位置を取得します。複数存在する場合は、最初のものが選択されます。存在しない場合は -1 を返します。現在は、同様の機能を提供する、新しい findText 関数がサポートされています。例えば、findText(text, word, FIRST) とすればこの関数と同様の結果が得られます。(ただし、一致部分が無い場合は要素数 0 の配列が返されます。)文字列内に部分文字列が含まれているかどうかの判断は、 0 < countText(text, word, ALL) などで行えます。この関数は互換目的でサポートされています。
int indexOf( string text, string word, int start )
文字列内から、指定された部分文字列の位置を取得します。複数存在する場合は、引数 start に指定したインデックス以降から、最初のものが選択されます。存在しない場合は -1 を返します。現在は、同様の機能を提供する、新しい findText 関数がサポートされています。例えば、findText(text, word, start, FIRST) とすればこの関数と同様の結果が得られます。(ただし、一致部分が無い場合は要素数 0 の配列が返されます。)文字列内の指定位置以降に部分文字列が含まれているかどうかの判断は、 0 < countText(text, word, start, ALL) などで行えます。この関数は互換目的でサポートされています。
string indexOfPattern( string text, string word )
文字列内から、指定された正規表現に適合する位置を取得します。複数存在する場合は、最初のものが選択されます。存在しない場合は -1 を返します。現在は、同様の機能を提供する、新しい findText 関数がサポートされています。例えば、findText(text, word, FIRST_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。(ただし、一致部分が無い場合は要素数 0 の配列が返されます。)この関数は互換目的でサポートされています。
string indexOfPattern( string text, string word, int start )
文字列内から、指定された正規表現に適合する位置を取得します。複数存在する場合は、最初のものが選択されます。引数 start に指定したインデックス以降から、存在しない場合は -1 を返します。現在は、同様の機能を提供する、新しい findText 関数がサポートされています。例えば、findText(text, word, start, FIRST_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。(ただし、一致部分が無い場合は要素数 0 の配列が返されます。)この関数は互換目的でサポートされています。
int lastIndexOf( string text, string word )
文字列内から、指定された部分文字列の位置を取得します。複数存在する場合は、最後のものが選択されます。存在しない場合は -1 を返します。現在は、同様の機能を提供する、新しい findText 関数がサポートされています。例えば、findText(text, word, LAST) とすればこの関数と同様の結果が得られます。(ただし、一致部分が無い場合は要素数 0 の配列が返されます。)この関数は互換目的でサポートされています。
int lastIndexOf( string text, string word, int end )
文字列内から、指定された部分文字列の位置を取得します。複数存在する場合は、引数 end に指定したインデックス以前から、最後のものが選択されます。存在しない場合は -1 を返します。現在は、同様の機能を提供する、新しい findText 関数がサポートされています。例えば、findText(text, word, 0, end, LAST) とすればこの関数と同様の結果が得られます。(ただし、一致部分が無い場合は要素数 0 の配列が返されます。)この関数は互換目的でサポートされています。
string lastIndexOfPattern( string text, string word )
文字列内から、指定された正規表現に適合する位置を取得します。複数存在する場合は、最後のものが選択されます。存在しない場合は -1 を返します。現在は、同様の機能を提供する、新しい findText 関数がサポートされています。例えば、findText(text, word, LAST_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。(ただし、一致部分が無い場合は要素数 0 の配列が返されます。)この関数は互換目的でサポートされています。
string lastIndexOfPattern( string text, string word, int end )
文字列内から、指定された正規表現に適合する位置を取得します。複数存在する場合は、引数 end に指定したインデックス以前から、最後のものが選択されます。存在しない場合は -1 を返します。現在は、同様の機能を提供する、新しい findText 関数がサポートされています。例えば、findText(text, word, 0, end, LAST_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。(ただし、一致部分が無い場合は要素数 0 の配列が返されます。)この関数は互換目的でサポートされています。
string charAt( string text, int index )
文字列内の、指定されたインデックスの位置にある文字を返します。現在は、同様の機能を提供する、新しい atText 関数がサポートされています。例えば、atText(text, index) とすればこの関数と同様の結果が得られます。この関数は互換目的でサポートされています。
string[ ] tokenize( string text )
文字列内を、空白またはタブ、もしくは改行区切りでトークンに分割し、配列にまとめて返します。

構造体 - Structs

- なし - None -


変数 - Variables

定義
- Signature
const int ALL
詳細
- Details
文字列と一致する、全ての部分を探す検索モードです。
定義
- Signature
const int ALL_PATTERN
詳細
- Details
正規表現と一致する、全ての部分を探す検索モードです。
定義
- Signature
const int FIRST
詳細
- Details
文字列と一致する、最初の部分を探す検索モードです。
定義
- Signature
const int FIRST_PATTERN
詳細
- Details
正規表現と一致する、最初の部分を探す検索モードです。
定義
- Signature
const int LAST
詳細
- Details
文字列と一致する、最後の部分を探す検索モードです。
定義
- Signature
const int LAST_PATTERN
詳細
- Details
正規表現と一致する、最後の部分を探す検索モードです。
定義
- Signature
const int START
詳細
- Details
文字列の先頭が、部分文字列と一致するかを判断する判定モードです。
定義
- Signature
const int START_PATTERN
詳細
- Details
文字列の先頭が、正規表現と一致するかを判断する判定モードです。
定義
- Signature
const int END
詳細
- Details
文字列の終端が、部分文字列と一致するかを判断する判定モードです。
定義
- Signature
const int END_PATTERN
詳細
- Details
文字列の終端が、正規表現と一致するかを判断する判定モードです。
定義
- Signature
const int CONTAIN
詳細
- Details
文字列のどこかに、部分文字列と一致する部分が存在するかを判断する判定モードです。
定義
- Signature
const int CONTAIN_PATTERN
詳細
- Details
文字列のどこかに、正規表現と一致する部分が存在するかを判断する判定モードです。
定義
- Signature
const int FULL_PATTERN
詳細
- Details
文字列の全体が、正規表現と一致するかを判断する判定モードです。

関数 - Functions

定義
- Signature
string atText( string text, int index )
詳細
- Details
文字列内の、指定されたインデックスの位置にある文字を、1文字のstring型変数として返します。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
index : 文字の位置インデックス
戻り値
- Return
文字
定義
- Signature
bool checkText( string text, string query, int mode )
詳細
- Details
文字列の先頭、末尾、または全体が、指定された文字列か正規表現に一致するかを判定します。
引数
- Arguments
text : 対象のテキスト
query : 一致を判定する部分文字列
mode : 判定モード( START, END, CONTAIN, START_PATTERN, END_PATTERN, CONTAIN_PATTERN, FULL_PATTERN
戻り値
- Return
判定結果( 一致すれば true )
定義
- Signature
string cropText( string text, int cropBegin, int cropEnd )
詳細
- Details
テキストから、指定された範囲を抜き出したものを返します。
抜き出す範囲は、テキストの各文字に、先頭を 0 としてインデックスを割りふると、cropBegin 番目から cropEnd - 1 番目までの文字列となります。また、文字と文字の「 隙間(すきま) 」にインデックスを割りふると、抜き出す範囲はちょうど cropBegin 番目から cropEnd 番目までの隙間に挟まれた範囲となります。
引数
- Arguments
text : 対象のテキスト
cropBegin : 抜き出す範囲の開始位置
cropEnd : 抜き出す範囲の終了位置
戻り値
- Return
検索一致箇所で分割したテキストの配列
定義
- Signature
int countText( string text )
詳細
- Details
テキストの文字数をカウントして返します。
引数
- Arguments
text : 対象のテキスト
戻り値
- Return
テキストの文字数
定義
- Signature
int countText( string text, string query, int mode )
詳細
- Details
テキストから、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、その個数をカウントして返します。
引数
- Arguments
text : 対象のテキスト
query : 検索する部分文字列
mode : 検索モード( ALL, FIRST, LAST, ALL_PATTERN, FIRST_PATTERN, LAST_PATTERN
戻り値
- Return
検索結果の個数
定義
- Signature
int countText( string text, string query, int searchBegin, int mode )
詳細
- Details
テキストの指定位置以降から、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、その個数をカウントして返します。
引数
- Arguments
text : 対象のテキスト
query : 検索する部分文字列
searchBegin : 検索開始位置の文字インデックス
mode : 検索モード( ALL, FIRST, LAST, ALL_PATTERN, FIRST_PATTERN, LAST_PATTERN
戻り値
- Return
検索結果の個数
定義
- Signature
int countText( string text, string query, int searchBegin, int searchEnd, int mode )
詳細
- Details
テキストの指定範囲内から、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、その個数をカウントして返します。
引数
- Arguments
text : 対象のテキスト
query : 検索する部分文字列
searchBegin : 検索開始位置の文字インデックス
searchEnd : 検索終了位置の文字インデックス + 1 ( cropText 参照 )
mode : 検索モード( ALL, FIRST, LAST, ALL_PATTERN, FIRST_PATTERN, LAST_PATTERN
戻り値
- Return
検索結果の個数
定義
- Signature
int[ ] findText( string text, string query, int mode )
詳細
- Details
テキストから、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、一致箇所の文字インデックスを配列にまとめて返します。
引数
- Arguments
text : 対象のテキスト
query : 検索する部分文字列
mode : 検索モード( ALL, FIRST, LAST, ALL_PATTERN, FIRST_PATTERN, LAST_PATTERN
戻り値
- Return
検索一致箇所の文字インデックスを格納する配列
定義
- Signature
int[ ] findText( string text, string query, int searchBegin, int mode )
詳細
- Details
テキスト指定位置以降から、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、一致箇所の文字インデックスを配列にまとめて返します。検索で一致する箇所が無かった場合、戻り値は要素数 0 の配列となります。
引数
- Arguments
text : 対象のテキスト
query : 検索する部分文字列
searchBegin : 検索開始位置の文字インデックス
mode : 検索モード( ALL, FIRST, LAST, ALL_PATTERN, FIRST_PATTERN, LAST_PATTERN
戻り値
- Return
検索一致箇所の文字インデックスを格納する配列
定義
- Signature
int[ ] findText( string text, string query, int searchBegin, int searchEnd, int mode )
詳細
- Details
テキスト指定範囲内から、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、一致箇所の文字インデックスを配列にまとめて返します。検索で一致する箇所が無かった場合、戻り値は要素数 0 の配列となります。
引数
- Arguments
text : 対象のテキスト
query : 検索する部分文字列
searchBegin : 検索開始位置の文字インデックス
searchEnd : 検索終了位置の文字インデックス + 1 ( cropText 参照 )
mode : 検索モード( ALL, FIRST, LAST, ALL_PATTERN, FIRST_PATTERN, LAST_PATTERN
戻り値
- Return
検索一致箇所の文字インデックスを格納する配列
定義
- Signature
string[ ] extractText( string text, string query, int mode )
詳細
- Details
テキストから、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、一致箇所を抜き出した文字列を配列にまとめて返します。検索で一致する箇所が無かった場合、戻り値は要素数 0 の配列となります。
引数
- Arguments
text : 対象のテキスト
query : 検索する部分文字列
mode : 検索モード( ALL, FIRST, LAST, ALL_PATTERN, FIRST_PATTERN, LAST_PATTERN
戻り値
- Return
検索一致箇所を抜き出した文字列を格納する配列
定義
- Signature
string[ ] extractText( string text, string query, int searchBegin, int mode )
詳細
- Details
テキストの指定位置以降から、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、一致箇所を抜き出した文字列を配列にまとめて返します。
検索で一致する箇所が無かった場合、戻り値は要素数 0 の配列となります。
引数
- Arguments
text : 対象のテキスト
query : 検索する部分文字列
searchBegin : 検索開始位置の文字インデックス
mode : 検索モード( ALL, FIRST, LAST, ALL_PATTERN, FIRST_PATTERN, LAST_PATTERN
戻り値
- Return
検索一致箇所を抜き出した文字列を格納する配列
定義
- Signature
string[ ] extractText( string text, string query, int searchBegin, int searchEnd, int mode )
詳細
- Details
テキストの指定範囲内から、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、一致箇所を抜き出した文字列を配列にまとめて返します。
検索で一致する箇所が無かった場合、戻り値は要素数 0 の配列となります。
引数
- Arguments
text : 対象のテキスト
query : 検索する部分文字列
searchBegin : 検索開始位置の文字インデックス
searchEnd : 検索終了位置の文字インデックス + 1 ( cropText 参照 )
mode : 検索モード( ALL, FIRST, LAST, ALL_PATTERN, FIRST_PATTERN, LAST_PATTERN
戻り値
- Return
検索一致箇所を抜き出した文字列を格納する配列
定義
- Signature
string replaceText( string text, string query, string newPart, int mode )
詳細
- Details
テキストから、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、一致箇所を別の文字列で置き換えて返します。
引数
- Arguments
text : 対象のテキスト
query : 検索する部分文字列
newPart : 検索一致箇所を置き換える文字列
mode : 検索モード( ALL, FIRST, LAST, ALL_PATTERN, FIRST_PATTERN, LAST_PATTERN
戻り値
- Return
検索一致箇所を置き換えた文字列
定義
- Signature
string replaceText( string text, string query, string newPart, int searchBegin, int mode )
詳細
- Details
テキストの指定位置以降から、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、一致箇所を別の文字列で置き換えて返します。
引数
- Arguments
text : 対象のテキスト
searchBegin : 検索開始位置の文字インデックス
newPart : 検索一致箇所を置き換える文字列
searchBegin : 検索開始位置
mode : 検索モード( ALL, FIRST, LAST, ALL_PATTERN, FIRST_PATTERN, LAST_PATTERN
戻り値
- Return
検索一致箇所を置き換えた文字列
定義
- Signature
string replaceText( string text, string query, string newPart, int searchBegin, int searchEnd, int mode )
詳細
- Details
テキストの指定範囲内から、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、一致箇所を別の文字列で置き換えて返します。
引数
- Arguments
text : 対象のテキスト
query : 検索する部分文字列
newPart : 検索一致箇所を置き換える文字列
searchBegin : 検索開始位置の文字インデックス
searchEnd : 検索終了位置の文字インデックス + 1 ( cropText 参照 )
mode : 検索モード( ALL, FIRST, LAST, ALL_PATTERN, FIRST_PATTERN, LAST_PATTERN
戻り値
- Return
検索一致箇所を置き換えた文字列
定義
- Signature
string[ ] splitText( string text, string query, int mode )
詳細
- Details
テキストから、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、一致箇所で元のテキストを分割したものを、配列にまとめて返します。
引数
- Arguments
text : 対象のテキスト
query : 検索する部分文字列
mode : 検索モード( ALL, FIRST, LAST, ALL_PATTERN, FIRST_PATTERN, LAST_PATTERN
戻り値
- Return
検索一致箇所で分割したテキストの配列
定義
- Signature
string[ ] splitText( string text, string query, int searchBegin, int mode )
詳細
- Details
テキストの指定位置以降から、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、一致箇所で元のテキストを分割したものを、配列にまとめて返します。
引数
- Arguments
text : 対象のテキスト
query : 検索する部分文字列
searchBegin : 検索開始位置の文字インデックス
mode : 検索モード( ALL, FIRST, LAST, ALL_PATTERN, FIRST_PATTERN, LAST_PATTERN
戻り値
- Return
検索一致箇所で分割したテキストの配列
定義
- Signature
string[ ] splitText( string text, string query, int searchBegin, int searchEnd, int mode )
詳細
- Details
テキストの指定範囲内から、部分文字列( または正規表現 )に一致する箇所を検索し、一致箇所で元のテキストを分割したものを、配列にまとめて返します。
引数
- Arguments
text : 対象のテキスト
query : 検索する部分文字列
searchBegin : 検索開始位置の文字インデックス
searchEnd : 検索終了位置の文字インデックス + 1 ( cropText 参照 )
mode : 検索モード( ALL, FIRST, LAST, ALL_PATTERN, FIRST_PATTERN, LAST_PATTERN
戻り値
- Return
検索一致箇所で分割したテキストの配列
定義
- Signature
string[ ] split( string text, string query )
詳細
- Details
文字列を、特定の文字列の位置で分割し、配列にまとめて返します。
現在は、同様の(またはより高度な)機能を提供する、新しい splitText 関数がサポートされています。例えば、splitText(text, query, ALL) とすればこの関数と同様の結果が得られます。
この関数は互換目的でサポートされています。
なお、この関数では、引数 text のちょうど終端に query が存在する場合、その後に空文字があるとは見なされず、返される配列の最終要素にも空文字は格納されません。この点の挙動は splitText と異なりますが、互換性を保つため、今後も改修されません。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
query : 分割点の文字列(結果の文字列配列の内容には含まれません)
戻り値
- Return
分割結果を格納する配列
定義
- Signature
string[ ] splitPattern( string text, string query )
詳細
- Details
文字列を、特定の正規表現に適合する位置で分割し、配列にまとめて返します。
現在は、同様の(またはより高度な)機能を提供する、新しい splitText 関数がサポートされています。例えば、splitText(text, query, ALL_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。
この関数は互換目的でサポートされています。
なお、この関数では、引数 text のちょうど終端に query が存在する場合、その後に空文字があるとは見なされず、返される配列の最終要素にも空文字は格納されません。この点の挙動は splitText と異なりますが、互換性を保つため、今後も改修されません。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
query : 分割点の正規表現(結果の文字列配列の内容には含まれません)
戻り値
- Return
分割結果を格納する配列
定義
- Signature
string replace( string text, string oldText, string newText )
詳細
- Details
文字列に含まれる部分文字列を、全て別の部分文字列に置換したものを返します。
現在は、同様の(またはより高度な)機能を提供する、新しい replaceText 関数がサポートされています。例えば、replaceText(text, query, ALL) とすればこの関数と同様の結果が得られます。
この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
oldText : 置換前の部分文字列
newText : 置換後の部分文字列
戻り値
- Return
置換結果
定義
- Signature
string replacePattern( string text, string oldText, string newText )
詳細
- Details
文字列内で正規表現に適合する区間を、全て別の部分文字列に置換したものを返します。
現在は、同様の(またはより高度な)機能を提供する、新しい replaceText 関数がサポートされています。例えば、replaceText(text, query, ALL_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。
この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
oldText : 置換箇所の正規表現
newText : 置換後の部分文字列
戻り値
- Return
置換結果
定義
- Signature
string replaceFirst( string text, string oldText, string newText )
詳細
- Details
文字列に含まれる部分文字列を、最初のものだけ、別の部分文字列に置換したものを返します。
現在は、同様の(またはより高度な)機能を提供する、新しい replaceText 関数がサポートされています。例えば、replaceText(text, query, FIRST) とすればこの関数と同様の結果が得られます。
この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
oldText : 置換前の部分文字列
newText : 置換後の部分文字列
戻り値
- Return
置換結果
定義
- Signature
string replaceFirstPattern( string text, string oldText, string newText )
詳細
- Details
文字列内で正規表現に適合する区間を、最初のものだけ、別の部分文字列に置換したものを返します。
現在は、同様の(またはより高度な)機能を提供する、新しい replaceText 関数がサポートされています。例えば、replaceText(text, query, FIRST_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。
この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
oldText : 置換箇所の正規表現
newText : 置換後の部分文字列
戻り値
- Return
置換結果
定義
- Signature
string replaceFirst( string text, string oldText, string newText, int start )
詳細
- Details
文字列に含まれる部分文字列を、別の部分文字列に置換したものを返します。部分文字列の適合箇所が複数存在する場合は、引数 start に指定したインデックス以降で、最初のものだけが置換されます。
現在は、同様の(またはより高度な)機能を提供する、新しい replaceText 関数がサポートされています。例えば、replaceText(text, query, start, FIRST) とすればこの関数と同様の結果が得られます。
この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
oldText : 置換前の部分文字列
newText : 置換後の部分文字列
start : 探索範囲の始点インデックス
戻り値
- Return
置換結果
定義
- Signature
string replaceFirstPattern( string text, string oldText, string newText, int start )
詳細
- Details
文字列内で正規表現に適合する区間を、別の部分文字列に置換したものを返します。正規表現の適合箇所が複数存在する場合は、引数 start に指定したインデックス以降で、最初のものだけが置換されます。
現在は、同様の(またはより高度な)機能を提供する、新しい replaceText 関数がサポートされています。例えば、replaceText(text, query, start, FIRST_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。
この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
oldText : 置換箇所の正規表現
newText : 置換後の部分文字列
start : 探索範囲の始点インデックス
戻り値
- Return
置換結果
定義
- Signature
string substring( string text, int start, int end )
詳細
- Details
文字列内の、指定されたインデックス区間にある部分文字列を返します。
現在は、同様の機能を提供する、新しい cropText 関数がサポートされています。例えば、cropText(text, start, end) とすればこの関数と同様の結果が得られます。
この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
start : 区間の始点インデックス。
end : 区間の終点インデックス + 1
戻り値
- Return
部分文字列
定義
- Signature
int lengthOf( string text )
詳細
- Details
文字列の文字数を返します。
現在は、同様の機能を提供する、新しい countText 関数がサポートされています。例えば、countText(text) とすればこの関数と同様の結果が得られます。
この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
戻り値
- Return
文字数
定義
- Signature
bool startsWith( string text, string word )
詳細
- Details
文字列が、指定された部分文字列で始まっているかどうか判定します。
現在は、同様の機能を提供する、新しい checkText 関数がサポートされています。例えば、checkText(text, word, START) とすればこの関数と同様の結果が得られます。
この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
word : 部分文字列
戻り値
- Return
指定された部分文字列で始まっていれば true 、そうでなければ false
定義
- Signature
bool endsWith( string text, string word )
詳細
- Details
文字列が、指定された部分文字列で終わっているかどうか判定します。
現在は、同様の機能を提供する、新しい checkText 関数がサポートされています。例えば、checkText(text, word, END) とすればこの関数と同様の結果が得られます。
この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
word : 部分文字列
戻り値
- Return
指定された部分文字列で終わっていれば true 、そうでなければ false
定義
- Signature
string match( string text, string pattern )
詳細
- Details
この API の使用は推奨されません。
現在は、同様の機能を提供する、新しい extractText 関数がサポートされています。例えば、extractText(text, pattern, FIRST_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。
この関数は互換目的でサポートされています。
定義
- Signature
string match( string text, string pattern, int start )
詳細
- Details
この API の使用は推奨されません。
現在は、同様の機能を提供する、新しい extractText 関数がサポートされています。例えば、extractText(text, pattern, start, FIRST_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。
この関数は互換目的でサポートされています。
定義
- Signature
bool matchFull( string text, string pattern )
詳細
- Details
文字列全体が、正規表現に適合するかどうか判定します。
現在は、同様の機能を提供する、新しい checkText 関数がサポートされています。例えば、checkText(text, word, FULL_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。
この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
pattern : 正規表現
戻り値
- Return
全体が正規表現に適合すれば true 、そうでなければ false
定義
- Signature
string matchFirst( string text, string pattern )
詳細
- Details
文字列全体から、正規表現に最初に適合する箇所を抜き出して返します。
現在は、同様の機能を提供する、新しい extractText 関数がサポートされています。例えば、extractText(text, pattern, FIRST_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。
この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
pattern : 正規表現
戻り値
- Return
正規表現に適合する箇所の部分文字列
定義
- Signature
string matchFirst( string text, string pattern, int start )
詳細
- Details
文字列から、正規表現に適合する箇所を抜き出して返します。正規表現の適合箇所が複数存在する場合は、引数 start に指定したインデックス以降から、最初のものだけが選択されます。
現在は、同様の機能を提供する、新しい extractText 関数がサポートされています。例えば、extractText(text, pattern, FIRST_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。
この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
pattern : 正規表現
start : 探索範囲の始点インデックス
戻り値
- Return
正規表現に適合する箇所の部分文字列
正規表現に適合する箇所の部分文字列
定義
- Signature
string matchLast( string text, string pattern )
詳細
- Details
文字列全体から、正規表現に最後に適合する箇所を抜き出して返します。
現在は、同様の機能を提供する、新しい extractText 関数がサポートされています。例えば、extractText(text, pattern, LAST_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。
この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
pattern : 正規表現
戻り値
- Return
正規表現に適合する箇所の部分文字列
定義
- Signature
string matchLast( string text, string pattern, int end )
詳細
- Details
文字列から、正規表現に適合する箇所を抜き出して返します。正規表現の適合箇所が複数存在する場合は、引数 end に指定したインデックスの位置よりも前から、最後のものだけが選択されます。
現在は、同様の機能を提供する、新しい extractText 関数がサポートされています。例えば、extractText(text, pattern, 0, end, LAST_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。
この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
pattern : 正規表現
end : 探索範囲の終点インデックス
戻り値
- Return
正規表現に適合する箇所の部分文字列
定義
- Signature
int indexOf( string text, string word )
詳細
- Details
文字列内から、指定された部分文字列の位置を取得します。複数存在する場合は、最初のものが選択されます。存在しない場合は -1 を返します。
現在は、同様の機能を提供する、新しい findText 関数がサポートされています。例えば、findText(text, word, FIRST) とすればこの関数と同様の結果が得られます。(ただし、一致部分が無い場合は要素数 0 の配列が返されます。)
文字列内に部分文字列が含まれているかどうかの判断は、 0 < countText(text, word, ALL) などで行えます。
この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
word : 部分文字列
戻り値
- Return
部分文字列の位置インデックス
定義
- Signature
int indexOf( string text, string word, int start )
詳細
- Details
文字列内から、指定された部分文字列の位置を取得します。複数存在する場合は、引数 start に指定したインデックス以降から、最初のものが選択されます。存在しない場合は -1 を返します。
現在は、同様の機能を提供する、新しい findText 関数がサポートされています。例えば、findText(text, word, start, FIRST) とすればこの関数と同様の結果が得られます。(ただし、一致部分が無い場合は要素数 0 の配列が返されます。)
文字列内の指定位置以降に部分文字列が含まれているかどうかの判断は、 0 < countText(text, word, start, ALL) などで行えます。
この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
word : 部分文字列
start : 探索範囲の始点インデックス。
戻り値
- Return
部分文字列の位置インデックス
定義
- Signature
string indexOfPattern( string text, string word )
詳細
- Details
文字列内から、指定された正規表現に適合する位置を取得します。複数存在する場合は、最初のものが選択されます。存在しない場合は -1 を返します。
現在は、同様の機能を提供する、新しい findText 関数がサポートされています。例えば、findText(text, word, FIRST_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。(ただし、一致部分が無い場合は要素数 0 の配列が返されます。)
この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
word : 正規表現
戻り値
- Return
適合箇所の位置インデックス
定義
- Signature
string indexOfPattern( string text, string word, int start )
詳細
- Details
文字列内から、指定された正規表現に適合する位置を取得します。複数存在する場合は、最初のものが選択されます。引数 start に指定したインデックス以降から、存在しない場合は -1 を返します。
現在は、同様の機能を提供する、新しい findText 関数がサポートされています。例えば、findText(text, word, start, FIRST_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。(ただし、一致部分が無い場合は要素数 0 の配列が返されます。)
この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
word : 正規表現
start : 探索範囲の終点インデックス。
戻り値
- Return
適合箇所の位置インデックス
定義
- Signature
int lastIndexOf( string text, string word )
詳細
- Details
文字列内から、指定された部分文字列の位置を取得します。複数存在する場合は、最後のものが選択されます。存在しない場合は -1 を返します。
現在は、同様の機能を提供する、新しい findText 関数がサポートされています。例えば、findText(text, word, LAST) とすればこの関数と同様の結果が得られます。(ただし、一致部分が無い場合は要素数 0 の配列が返されます。)
この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
word : 部分文字列
戻り値
- Return
部分文字列の位置インデックス
定義
- Signature
int lastIndexOf( string text, string word, int end )
詳細
- Details
文字列内から、指定された部分文字列の位置を取得します。複数存在する場合は、引数 end に指定したインデックス以前から、最後のものが選択されます。存在しない場合は -1 を返します。
現在は、同様の機能を提供する、新しい findText 関数がサポートされています。例えば、findText(text, word, 0, end, LAST) とすればこの関数と同様の結果が得られます。(ただし、一致部分が無い場合は要素数 0 の配列が返されます。)
この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
word : 部分文字列
end : 探索範囲の終点インデックス。
戻り値
- Return
部分文字列の位置インデックス
定義
- Signature
string lastIndexOfPattern( string text, string word )
詳細
- Details
文字列内から、指定された正規表現に適合する位置を取得します。複数存在する場合は、最後のものが選択されます。存在しない場合は -1 を返します。
現在は、同様の機能を提供する、新しい findText 関数がサポートされています。例えば、findText(text, word, LAST_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。(ただし、一致部分が無い場合は要素数 0 の配列が返されます。)
この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
word : 正規表現
戻り値
- Return
部分文字列の位置インデックス
定義
- Signature
string lastIndexOfPattern( string text, string word, int end )
詳細
- Details
文字列内から、指定された正規表現に適合する位置を取得します。複数存在する場合は、引数 end に指定したインデックス以前から、最後のものが選択されます。存在しない場合は -1 を返します。
現在は、同様の機能を提供する、新しい findText 関数がサポートされています。例えば、findText(text, word, 0, end, LAST_PATTERN) とすればこの関数と同様の結果が得られます。(ただし、一致部分が無い場合は要素数 0 の配列が返されます。)
この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
word : 正規表現
end : 探索範囲の終点インデックス。
戻り値
- Return
部分文字列の位置インデックス
定義
- Signature
string charAt( string text, int index )
詳細
- Details
文字列内の、指定されたインデックスの位置にある文字を返します。
現在は、同様の機能を提供する、新しい atText 関数がサポートされています。例えば、atText(text, index) とすればこの関数と同様の結果が得られます。
この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
index : 文字の位置インデックス
戻り値
- Return
文字
定義
- Signature
string[ ] tokenize( string text )
詳細
- Details
文字列内を、空白またはタブ、もしくは改行区切りでトークンに分割し、配列にまとめて返します。
引数
- Arguments
text : 対象の文字列
戻り値
- Return
トークン配列


スポンサーリンク



スポンサーリンク

この階層の目次
お知らせ

リニアングラフ3D/2Dが連番ファイルのアニメーションに標準で対応
2019年07月17日 - リニアングラフ3D/2Dでは、7月17日公開の最新版より、連番ファイルを連続的に読み込みながらアニメーション描画するプログラムを同梱し、メニューから標準で使用可能になりました。その概要をお知らせします。

Vnanoのスクリプトエンジンアーキテクチャ解説2: コンパイラ
2019年07月03日 - オープンソースで開発中のスクリプトエンジン「 Vnano 」のアーキテクチャを解説する連載の第2回です。今回は、スクリプトを中間コードへと変換する、コンパイラ部分の内部をクローズアップして解説します。

Vnanoのスクリプトエンジンアーキテクチャ解説1: 全体像
2019年05月28日 - RINEARNでは現在、 アプリケーション組み込み用スクリプトエンジン「 Vnano 」を、オープンソースで開発中です。今回は、このスクリプトエンジンのアーキテクチャ面を掘り下げて解説します。複数回の連載予定です。

新着
連番ファイルから3Dグラフをアニメーション描画するツール

フォルダ内の連番データファイルを読み込み、3Dグラフを高速で連続描画して、アニメーションさせるツールです。グラフを連番の画像ファイルに保存する事もできます。
2019年06月03日
連番ファイルから2Dグラフをアニメーション描画するツール

フォルダ内の連番データファイルを読み込み、2Dグラフを高速で連続描画して、アニメーションさせるツールです。グラフを連番の画像ファイルに保存する事もできます。
2019年05月24日
[公式ガイドサンプル] 立体モデルを生成して3D空間に配置する

「VCSSL 3DCG開発ガイド」内のサンプルコードです。立体モデルを生成し、3D空間に配置します。
2019年05月21日
[公式ガイドサンプル] ポリゴンを生成して3D空間に配置する

「VCSSL 3DCG開発ガイド」内のサンプルコードです。立体の基本的な構成要素となるポリゴンを生成し、3D空間に配置します。
2019年05月20日
[公式ガイドサンプル] CSVファイルにデータを書き出し&読み込んで、複雑な3次元曲面のグラフを描く(魔法陣形)

「VCSSLスタートアップガイド」内のサンプルコードです。CSVファイルにデータを書き出し、さらにそれを読み込んで、魔法陣のような3次元曲面のグラフを描画します。
2019年05月17日
開発元Twitterアカウント