Graphics2D ライブラリ


概要 - Abstract

VCSSL Graphics2D ライブラリ は、VCSSLで描画を扱うための標準ライブラリの一つであり、アニメーション対応の2次元コンピュータグラフィックス(2DCG)描画機能を提供します。

Graphics2Dライブラリの規模は比較的大きいため、ここに記載されている関数仕様だけを参考にして扱うのは困難です。具体的な使用方法については、「 VCSSL公式開発ガイド 」をご参照ください。


目次 - Index

int newGraphics2DRenderer( int width, int height, int graphicsID )
2DCGレンダラーを生成し、固有の識別番号( レンダラーID )を割り振って返します。
void deleteGraphics2DRenderer( int rendererID )
2DCGレンダラーを破棄します。
macro paintGraphics2D( int rendererID )
スプライトを合成し、2DCGを描画します。
macro clearGraphics2D( int rendererID )
描画内容を背景色でクリアします。
macro clearGraphics2D( int rendererID, bool removeAll )
描画内容を背景色でクリアし、必要であれば全てのスプライトを配置解除します。
macro setGraphics2DColor( int rendererID, int red, int green, int blue, int alpha )
背景色を設定します。
void setGraphics2DColor( int rendererID, int rgba[ ] )
背景色を設定します。
macro setGraphics2DSize( int rendererID, int width, int height )
描画領域の大きさを設定します。
macro setDrawColor( int rendererID, int red, int green, int blue, int alpha )
描画色を設定します。
void setDrawColor( int rendererID, int rgba[ ] )
描画色を設定します。
void setDrawFont( int rendererID, string name )
テキスト描画に使用するフォントを設定します
void setDrawFontSize( int rendererID, int size )
テキスト描画に使用するフォントのサイズを設定します
void setDrawFontBold( int rendererID, bool isBold )
テキスト描画に使用するフォントを太字に設定または解除します。イタリック体と併用はできません。
void setDrawFontItalic( int rendererID, bool isItalic )
テキスト描画に使用するフォントをイタリック体に設定または解除します。太字と併用はできません。
void drawPoint( int rendererID, int vertex_x, int vertex_y, int radius, bool fill )
点を描画します。
macro drawLine( int rendererID, int vertex_x1, int vertex_y1, int vertex_x2, int vertex_y2 )
直線(線分)を描画します。
macro drawLine( int rendererID, int vertex_x1, int vertex_y1, int vertex_x2, int vertex_y2, int lineWidth )
任意の太さで、直線(線分)を描画します。
macro drawEllipse( int rendererID, int vertex_x, int vertex_y, int width, int height, bool fill )
楕円を描画します。
macro drawRectangle( int rendererID, int vertex_x, int vertex_y, int width, int height, bool fill )
長方形を描画します。
macro drawPolyline( int rendererID, int vertex_x[ ], int vertex_y[ ] )
折れ線を描画します。
macro drawPolyline( int rendererID, int vertex_x[ ], int vertex_y[ ], int lineWidth )
任意の太さで、折れ線を描画します。
macro drawPolygon( int rendererID, int vertex_x[ ], int vertex_y[ ], bool fill )
多角形を描画します。
macro drawPolygon( int rendererID, int vertex_x[ ], int vertex_y[ ], int lineWidth )
任意の太さで、多角形を描画します。
macro drawText( int rendererID, int vertex_x, int vertex_y, string textString )
テキストを1行で描画します。
macro drawText( int rendererID, int vertex_x, int vertex_y, int width, int height, string textString )
テキストを、折り返しながら複数行で描画します。
macro drawImage( int rendererID, int vertex_x, int vertex_y, int graphicsID )
画像を描画します。別の2D/3Dレンダラーの描画結果を、画像として合成的に描画する事もできます。
macro drawImage( int rendererID, int vertex_x, int vertex_y, int width, int height, int graphicsID )
画像をリサイズして描画します。別の2D/3Dレンダラーの描画結果を、画像として合成的に描画する事もできます。
void drawImage( int rendererID, int x, int y, int width, int height, int cropX, int cropY, int cropWidth, int cropHeight, int graphicsID )
画像の一部を抜き出して描画します。別の2D/3Dレンダラーの描画結果を、画像として合成的に描画する事もできます。なお、VCSSL 3.4.8 以前のバージョンにおいては、この関数の挙動はドキュメントの引数の説明と異なっていたため、VCSSL 3.4.10 においてドキュメント通りの挙動に修正されました。VCSSL 3.4.8 以前の挙動を期待したい場合は、この関数の代わりに drawGraphics 関数を使用するよう、呼び出し側のコードの記述を置き換えてください。
macro setPixel( int rendererID, int red[ ][ ], int green[ ][ ], int blue[ ][ ], int alpha[ ][ ] )
描画内容を、ピクセル色成分配列で直接的に設定します。
macro setPixel( int rendererID, int rgba[ ][ ][ ] )
描画内容を、ピクセル色成分配列で直接的に設定します。
void drawPixel( int rendererID, int x, int y, int red[ ][ ], int green[ ][ ], int blue[ ][ ], int alpha[ ][ ] )
現在の描画内容の上に、ピクセル色成分配列の内容を重ねて描画します。
void drawPixel( int rendererID, int x, int y, int rgba[ ][ ][ ] )
現在の描画内容の上に、ピクセル色成分配列の内容を重ねて描画します。
void drawPixel( int rendererID, int x, int y, int width, int height, int red[ ][ ], int green[ ][ ], int blue[ ][ ], int alpha[ ][ ] )
現在の描画内容の上に、ピクセル色成分配列の内容をリサイズした上で、重ねて描画します。
void drawPixel( int rendererID, int x, int y, int width, int height, int rgba[ ][ ][ ] )
現在の描画内容の上に、ピクセル色成分配列の内容をリサイズした上で、重ねて描画します。
void drawPixel( int rendererID, int x, int y, int width, int height, int baseX, int baseY, int baseWidth, int baseHeight, int red[ ][ ], int green[ ][ ], int blue[ ][ ], int alpha[ ][ ] )
現在の描画内容の上に、ピクセル色成分配列の内容から指定領域を抜き出し、重ねて描画します。
void drawPixel( int rendererID, int x, int y, int width, int height, int baseX, int baseY, int baseWidth, int baseHeight, int rgba[ ][ ][ ] )
現在の描画内容の上に、ピクセル色成分配列の内容から指定領域を抜き出し、重ねて描画します。
int[ ][ ][ ] getPixel( int rendererID )
描画領域の保持する内容を、ピクセル色成分配列に変換して返します。
int[ ][ ] getPixelRed( int rendererID )
描画領域の保持する内容を、ピクセルの赤色成分配列に変換して返します。
int[ ][ ] getPixelGreen( int rendererID )
描画領域の保持する内容を、ピクセルの緑色成分配列に変換して返します。
int[ ][ ] getPixelBlue( int rendererID )
描画領域の保持する内容を、ピクセルの青色成分配列に変換して返します。
int[ ][ ] getPixelAlpha( int rendererID )
描画領域の保持する内容を、ピクセルのα値成分配列に変換して返します。
int newPointSprite( int x, int y, int radius, bool fill )
点スプライトを生成し、固有の識別番号( スプライトID )を返します。
int newLineSprite( int x1, int y1, int x2, int y2 )
直線(線分)スプライトを生成し、固有の識別番号( スプライトID )を返します。
int newEllipseSprite( int x, int y, int width, int height, bool fill )
楕円スプライトを生成し、固有の識別番号( スプライトID )を返します。
int newRectangleSprite( int x, int y, int width, int height, bool fill )
長方形スプライトを生成し、固有の識別番号( スプライトID )を返します。
int newPolylineSprite( int x[ ], int y[ ] )
折れ線スプライトを生成し、固有の識別番号( スプライトID )を返します。
int newPolygonSprite( int x[ ], int y[ ], bool fill )
多角形スプライトを生成し、固有の識別番号( スプライトID )を返します。
int newImageSprite( int x, int y, int width, int height, int graphicsID )
画像スプライトを生成し、固有の識別番号( スプライトID )を返します。
int newTextSprite( int x, int y, int width, int height, string text )
テキストプライトを生成し、固有の識別番号( スプライトID )を返します。
void deleteSprite( int spriteID )
スプライトを破棄します。
void mountSprite( int spriteID, int rendererID )
スプライトを配置します。
void demountSprite( int spriteID, int rendererID )
スプライトを配置解除します。
macro setSpriteDepth( int spriteID, double vertex_z )
スプライトの深度を設定します。スプライトは、深度の値が大きいほど奥に、小さいほど手前に表示されます。
macro setSpriteLocation( int spriteID, int vertex_x, int vertex_y )
スプライトの位置を設定します。
void setSpriteSize( int spriteID, int size )
スプライトの大きさを設定します。この関数は、点スプライトのように、サイズを1個のパラメータで指定できるスプライトに使用します。
macro setSpriteSize( int spriteID, int width, int height )
スプライトの大きさを設定します。
macro setSpriteClip( int spriteID, int clip_x, int clip_y, int clip_width, int clip_height )
スプライトのクリップ情報を設定します。
macro setSpriteColor( int spriteID, int red, int green, int blue, int alpha )
スプライトの色を設定します。
void setSpriteColor( int spriteID, int rgba[ ] )
スプライトの色を設定します。
macro setSpriteFill( int spriteID, bool fillState )
スプライトを塗りつぶすかどうか設定します。
macro setSpriteText( int spriteID, string textString )
スプライトのテキストを設定します。
macro setSpriteImage( int spriteID, int graphicsID )
スプライトの画像を設定します。
void setSpriteFont( int spriteID, string name )
スプライトのテキスト描画に使用するフォントを設定します
void setSpriteFontSize( int spriteID, int size )
スプライトのテキスト描画に使用するフォントのサイズを設定します
void setSpriteFontBold( int spriteID, bool isBold )
スプライトのテキスト描画に使用するフォントを太字に設定または解除します。イタリック体と併用はできません。
void setSpriteFontItalic( int spriteID, bool isItalic )
スプライトのテキスト描画に使用するフォントをイタリック体に設定または解除します。太字と併用はできません。
macro drawOval( int rendererID, int vertex_x, int vertex_y, int width, int height, bool fill )
楕円を描画します。VCSSL 3.3.24 以降では、より新しい drawEllipse 関数がサポートされています。この関数は互換目的でサポートされています。
macro drawRect( int rendererID, int vertex_x, int vertex_y, int width, int height, bool fill )
長方形を描画します。VCSSL 3.3.24 以降では、より新しい drawRectangle 関数がサポートされています。この関数は互換目的でサポートされています。
macro drawGraphics( int rendererID, int vertex_x, int vertex_y, int graphicsID )
別のレンダラーの描画結果や、画像ファイルなどから生成したグラフィックスデータを読み込み、その内容を描画します。VCSSL 3.3.24 以降では、より新しい drawImage 関数がサポートされています。この関数は互換目的でサポートされています。
macro drawGraphics( int rendererID, int vertex_x, int vertex_y, int width, int height, int graphicsID )
別のレンダラーの描画結果や、画像ファイルなどから生成したグラフィックスデータを読み込み、その内容をリサイズして描画します。VCSSL 3.3.24 以降では、より新しい drawImage 関数がサポートされています。この関数は互換目的でサポートされています。
void drawGraphics( int rendererID, int fromLeftTopX, int fromLeftTopY, int fromRightBottomX, int fromRightBottmY, int toLeftTopX, int toLeftTopY, int toRightBottmX, int toRightBottomY, int graphicsID )
別のレンダラーの描画結果や、画像ファイルなどから生成したグラフィックスデータを読み込み、その内容から指定領域を抜き出して描画します。VCSSL 3.3.24 以降では、より新しい drawImage 関数がサポートされています。この関数は互換目的でサポートされています。なお、VCSSL 3.4.8 以前のバージョンにおいては、この関数の挙動と、ドキュメントにおける引数に関する説明が間違っていたため、VCSSL 3.4.10 においてドキュメントの記載内容が修正されました。従って、この関数の挙動そのものは変わっていません。一方で、より新しい drawImage 関数の方は、関数の挙動が(元のドキュメントの記述通りに)修正されました。従って、旧来のプログラムで互換性を優先する場合はこの関数を使用し、新しいプログラムでは drawImage 関数を使用するよう使い分けてください。
int newOvalSprite( int x, int y, int width, int height, bool fill )
楕円スプライトを生成し、固有の識別番号( スプライトID )を返します。VCSSL 3.3.24 以降では、より新しい newEllipseSprite 関数がサポートされています。この関数は互換目的でサポートされています。
int newRectSprite( int x, int y, int width, int height, bool fill )
長方形スプライトを生成し、固有の識別番号( スプライトID )を返します。VCSSL 3.3.24 以降では、より新しい newRectangleSprite 関数がサポートされています。この関数は互換目的でサポートされています。
int newGraphicsSprite( int x, int y, int width, int height, int graphicsID )
画像スプライトを生成し、固有の識別番号( スプライトID )を返します。VCSSL 3.3.24 以降では、より新しい newImageSprite 関数がサポートされています。この関数は互換目的でサポートされています。
void addSprite( int spriteID, int rendererID )
スプライトを配置します。VCSSL 3 以降では、より新しい mountSprite 関数がサポートされています。この関数は互換目的でサポートされています。
void removeSprite( int spriteID, int rendererID )
スプライトを配置解除します。VCSSL 3 以降では、より新しい demountSprite 関数がサポートされています。この関数は互換目的でサポートされています。
macro setSpriteGraphics( int spriteID, int graphicsID )
スプライトのグラフィックスデータを設定します。VCSSL 3.3.24 以降では、より新しい setSpriteImage 関数がサポートされています。この関数は互換目的でサポートされています。
int newLayer()
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
void deleteLayer( int spriteID )
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
void mountLayer( int spriteID, int rendererID )
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
void addLayer( int spriteID, int rendererID )
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
void demountLayer( int spriteID, int rendererID )
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
void removeLayer( int spriteID, int rendererID )
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
macro setLayerDepth( int spriteID, double vertex_z )
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
macro setLayerLocation( int spriteID, int vertex_x, int vertex_y )
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
macro setLayerSize( int spriteID, int width, int height )
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
macro setLayerClipping( int spriteID, int clip_x, int clip_y, int clip_width, int clip_height )
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
macro setLayerColor( int spriteID, int red, int green, int blue, int alpha )
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
macro setLayerFill( int spriteID, bool fillState )
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
macro setLayerText( int spriteID, string textString )
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
macro setLayerGraphics( int spriteID, int graphicsID )
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
void setLayerFont( int spriteID, string name )
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
void setLayerFontSize( int spriteID, int size )
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
void setLayerFontBold( int spriteID, bool b )
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
void setLayerFontItalic( int spriteID, bool b )
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
int newOvalLayer( int x, int y, int width, int height, bool fill )
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
int newRectLayer( int x, int y, int width, int height, bool fill )
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
int newLineLayer( int x1, int y1, int x2, int y2 )
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
int newPolylineLayer( int x[ ], int y[ ] )
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
int newPolygonLayer( int x[ ], int y[ ], bool fill )
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
int newGraphicsLayer( int x, int y, int width, int height, int graphicsID )
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
int newTextLayer( int x, int y, int width, int height, string text )
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。

構造体 - Structs

- なし - None -


変数 - Variables

- なし - None -


関数 - Functions

定義
- Signature
int newGraphics2DRenderer( int width, int height, int graphicsID )
詳細
- Details
2DCGレンダラーを生成し、固有の識別番号( レンダラーID )を割り振って返します。
引数
- Arguments
width : 描画領域の幅
height : 描画領域の高さ
graphicsID : 使用するグラフィックスリソースのID
戻り値
- Return
レンダラーID
定義
- Signature
void deleteGraphics2DRenderer( int rendererID )
詳細
- Details
2DCGレンダラーを破棄します。
引数
- Arguments
rendererID : 破棄するレンダラーのID
定義
- Signature
macro paintGraphics2D( int rendererID )
詳細
- Details
スプライトを合成し、2DCGを描画します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
定義
- Signature
macro clearGraphics2D( int rendererID )
詳細
- Details
描画内容を背景色でクリアします。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
定義
- Signature
macro clearGraphics2D( int rendererID, bool removeAll )
詳細
- Details
描画内容を背景色でクリアし、必要であれば全てのスプライトを配置解除します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
removeAll : 全てのスプライトを配置解除するかどうか
定義
- Signature
macro setGraphics2DColor( int rendererID, int red, int green, int blue, int alpha )
詳細
- Details
背景色を設定します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
red : 赤色成分( 0 - 255 )
green : 緑色成分( 0 - 255 )
blue : 青色成分( 0 - 255 )
alpha : α値成分( 0 - 255 )
定義
- Signature
void setGraphics2DColor( int rendererID, int rgba[ ] )
詳細
- Details
背景色を設定します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
rgba : 色成分を格納する配列( [0]が赤、[1]が緑、[2]が青、[3]がαで、各色 0 - 255 )
定義
- Signature
macro setGraphics2DSize( int rendererID, int width, int height )
詳細
- Details
描画領域の大きさを設定します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
width : 幅
height : 高さ
定義
- Signature
macro setDrawColor( int rendererID, int red, int green, int blue, int alpha )
詳細
- Details
描画色を設定します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
red : 赤色成分( 0 - 255 )
green : 緑色成分( 0 - 255 )
blue : 青色成分( 0 - 255 )
alpha : α値成分( 0 - 255 )
定義
- Signature
void setDrawColor( int rendererID, int rgba[ ] )
詳細
- Details
描画色を設定します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
rgba : 色成分を格納する配列( [0]が赤、[1]が緑、[2]が青、[3]がαで、各色 0 - 255 )
定義
- Signature
void setDrawFont( int rendererID, string name )
詳細
- Details
テキスト描画に使用するフォントを設定します
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
name : フォント名(処理系依存、環境依存)
定義
- Signature
void setDrawFontSize( int rendererID, int size )
詳細
- Details
テキスト描画に使用するフォントのサイズを設定します
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
size : フォントサイズ
定義
- Signature
void setDrawFontBold( int rendererID, bool isBold )
詳細
- Details
テキスト描画に使用するフォントを太字に設定または解除します。イタリック体と併用はできません。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
isBold : 太字設定
定義
- Signature
void setDrawFontItalic( int rendererID, bool isItalic )
詳細
- Details
テキスト描画に使用するフォントをイタリック体に設定または解除します。太字と併用はできません。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
isItalic : イタリック体設定
定義
- Signature
void drawPoint( int rendererID, int vertex_x, int vertex_y, int radius, bool fill )
詳細
- Details
点を描画します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
vartex_x : 中心のX座標
vartex_y : 中心のY座標
radius : 半径
fill : 塗りつぶすかどうか
定義
- Signature
macro drawLine( int rendererID, int vertex_x1, int vertex_y1, int vertex_x2, int vertex_y2 )
詳細
- Details
直線(線分)を描画します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
vartex_x1 : 頂点1のX座標
vartex_y1 : 頂点1のY座標
vartex_x2 : 頂点2のX座標
vartex_y2 : 頂点2のY座標
定義
- Signature
macro drawLine( int rendererID, int vertex_x1, int vertex_y1, int vertex_x2, int vertex_y2, int lineWidth )
詳細
- Details
任意の太さで、直線(線分)を描画します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
vartex_x1 : 頂点1のX座標
vartex_y1 : 頂点1のY座標
vartex_x2 : 頂点2のX座標
vartex_y2 : 頂点2のY座標
lineWidth : 線の太さ
定義
- Signature
macro drawEllipse( int rendererID, int vertex_x, int vertex_y, int width, int height, bool fill )
詳細
- Details
楕円を描画します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
vartex_x : 外接長方形の左上頂点X座標
vartex_y : 外接長方形の左上頂点Y座標
width : 外接長方形の幅
height : 外接長方形の高さ
fill : 塗りつぶすかどうか
定義
- Signature
macro drawRectangle( int rendererID, int vertex_x, int vertex_y, int width, int height, bool fill )
詳細
- Details
長方形を描画します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
vartex_x : 左上頂点X座標
vartex_y : 左上頂点Y座標
width : 外接長方形の幅
height : 外接長方形の高さ
fill : 塗りつぶすかどうか
定義
- Signature
macro drawPolyline( int rendererID, int vertex_x[ ], int vertex_y[ ] )
詳細
- Details
折れ線を描画します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
vartex_x : 頂点のX座標を格納する配列
vartex_y : 頂点のY座標を格納する配列
定義
- Signature
macro drawPolyline( int rendererID, int vertex_x[ ], int vertex_y[ ], int lineWidth )
詳細
- Details
任意の太さで、折れ線を描画します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
vartex_x : 頂点のX座標を格納する配列
vartex_y : 頂点のY座標を格納する配列
lineWidth : 線の太さ
定義
- Signature
macro drawPolygon( int rendererID, int vertex_x[ ], int vertex_y[ ], bool fill )
詳細
- Details
多角形を描画します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
vartex_x : 頂点のX座標を格納する配列
vartex_y : 頂点のY座標を格納する配列
fill : 塗りつぶすかどうか
定義
- Signature
macro drawPolygon( int rendererID, int vertex_x[ ], int vertex_y[ ], int lineWidth )
詳細
- Details
任意の太さで、多角形を描画します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
vartex_x : 頂点のX座標を格納する配列
vartex_y : 頂点のY座標を格納する配列
lineWidth : 線の太さ
定義
- Signature
macro drawText( int rendererID, int vertex_x, int vertex_y, string textString )
詳細
- Details
テキストを1行で描画します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
vartex_x : テキスト始点X座標
vartex_y : テキスト始点Y座標
textString : テキストの内容
定義
- Signature
macro drawText( int rendererID, int vertex_x, int vertex_y, int width, int height, string textString )
詳細
- Details
テキストを、折り返しながら複数行で描画します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
vartex_x : テキスト始点X座標
vartex_y : テキスト始点Y座標
width : 行の幅
height : 行の高さ
textString : テキストの内容
定義
- Signature
macro drawImage( int rendererID, int vertex_x, int vertex_y, int graphicsID )
詳細
- Details
画像を描画します。別の2D/3Dレンダラーの描画結果を、画像として合成的に描画する事もできます。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
vartex_x : 左上頂点X座標
vartex_y : 左上頂点Y座標
graphicsID : 画像を格納するグラフィックスデータのID
定義
- Signature
macro drawImage( int rendererID, int vertex_x, int vertex_y, int width, int height, int graphicsID )
詳細
- Details
画像をリサイズして描画します。別の2D/3Dレンダラーの描画結果を、画像として合成的に描画する事もできます。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
vartex_x : 左上頂点X座標
vartex_y : 左上頂点Y座標
width : 幅
height : 高さ
graphicsID : 画像を格納するグラフィックスデータのID
定義
- Signature
void drawImage( int rendererID, int x, int y, int width, int height, int cropX, int cropY, int cropWidth, int cropHeight, int graphicsID )
詳細
- Details
画像の一部を抜き出して描画します。別の2D/3Dレンダラーの描画結果を、画像として合成的に描画する事もできます。なお、VCSSL 3.4.8 以前のバージョンにおいては、この関数の挙動はドキュメントの引数の説明と異なっていたため、VCSSL 3.4.10 においてドキュメント通りの挙動に修正されました。VCSSL 3.4.8 以前の挙動を期待したい場合は、この関数の代わりに drawGraphics 関数を使用するよう、呼び出し側のコードの記述を置き換えてください。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
x : 描画する左上頂点X座標
y : 描画する左上頂点Y座標
width : 描画する幅
height : 描画する高さ
cropX : 元の画像から抜き出す領域の左上頂点X座標
cropY : 元の画像から抜き出す領域の左上頂点Y座標
cropWidth : 元の画像から抜き出す領域の幅
cropHeight : 元の画像から抜き出す領域の高さ
graphicsID : 画像を格納するグラフィックスデータのID
定義
- Signature
macro setPixel( int rendererID, int red[ ][ ], int green[ ][ ], int blue[ ][ ], int alpha[ ][ ] )
詳細
- Details
描画内容を、ピクセル色成分配列で直接的に設定します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
red : 赤色成分を格納する配列( [Y座標][X座標]、 値は 0 - 255 )
green : 緑色成分を格納する配列( [Y座標][X座標]、 値は 0 - 255 )
blue : 青色成分を格納する配列( [Y座標][X座標]、 値は 0 - 255 )
alpha : α値成分を格納する配列( [Y座標][X座標]、 値は 0 - 255 )
定義
- Signature
macro setPixel( int rendererID, int rgba[ ][ ][ ] )
詳細
- Details
描画内容を、ピクセル色成分配列で直接的に設定します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
rgba : 赤色成分を格納する配列( [Y座標][X座標][0:赤, 1:緑, 2:青, 3:α]、 値は 0 - 255 )
定義
- Signature
void drawPixel( int rendererID, int x, int y, int red[ ][ ], int green[ ][ ], int blue[ ][ ], int alpha[ ][ ] )
詳細
- Details
現在の描画内容の上に、ピクセル色成分配列の内容を重ねて描画します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
x : 左上頂点のX座標
y : 左上頂点のY座標
red : 赤色成分を格納する配列( [Y座標][X座標]、 値は 0 - 255 )
green : 緑色成分を格納する配列( [Y座標][X座標]、 値は 0 - 255 )
blue : 青色成分を格納する配列( [Y座標][X座標]、 値は 0 - 255 )
alpha : α値成分を格納する配列( [Y座標][X座標]、 値は 0 - 255 )
定義
- Signature
void drawPixel( int rendererID, int x, int y, int rgba[ ][ ][ ] )
詳細
- Details
現在の描画内容の上に、ピクセル色成分配列の内容を重ねて描画します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
x : 左上頂点のX座標
y : 左上頂点のY座標
rgba : 赤色成分を格納する配列( [Y座標][X座標][0:赤, 1:緑, 2:青, 3:α]、 値は 0 - 255 )
定義
- Signature
void drawPixel( int rendererID, int x, int y, int width, int height, int red[ ][ ], int green[ ][ ], int blue[ ][ ], int alpha[ ][ ] )
詳細
- Details
現在の描画内容の上に、ピクセル色成分配列の内容をリサイズした上で、重ねて描画します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
x : 左上頂点のX座標
y : 左上頂点のY座標
width : 幅
height : 高さ
red : 赤色成分を格納する配列( [Y座標][X座標]、 値は 0 - 255 )
green : 緑色成分を格納する配列( [Y座標][X座標]、 値は 0 - 255 )
blue : 青色成分を格納する配列( [Y座標][X座標]、 値は 0 - 255 )
alpha : α値成分を格納する配列( [Y座標][X座標]、 値は 0 - 255 )
定義
- Signature
void drawPixel( int rendererID, int x, int y, int width, int height, int rgba[ ][ ][ ] )
詳細
- Details
現在の描画内容の上に、ピクセル色成分配列の内容をリサイズした上で、重ねて描画します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
x : 左上頂点のX座標
y : 左上頂点のY座標
width : 幅
height : 高さ
rgba : 赤色成分を格納する配列( [Y座標][X座標][0:赤, 1:緑, 2:青, 3:α]、 値は 0 - 255 )
定義
- Signature
void drawPixel( int rendererID, int x, int y, int width, int height, int baseX, int baseY, int baseWidth, int baseHeight, int red[ ][ ], int green[ ][ ], int blue[ ][ ], int alpha[ ][ ] )
詳細
- Details
現在の描画内容の上に、ピクセル色成分配列の内容から指定領域を抜き出し、重ねて描画します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
x : 左上頂点のX座標
y : 左上頂点のY座標
width : 幅
height : 高さ
baseX : 抜き出す領域の左上頂点X座標
baseY : 抜き出す領域の左上頂点Y座標
baseWidth : 抜き出す領域の幅
baseHeight : 抜き出す領域の高さ
red : 赤色成分を格納する配列( [Y座標][X座標]、 値は 0 - 255 )
green : 緑色成分を格納する配列( [Y座標][X座標]、 値は 0 - 255 )
blue : 青色成分を格納する配列( [Y座標][X座標]、 値は 0 - 255 )
alpha : α値成分を格納する配列( [Y座標][X座標]、 値は 0 - 255 )
定義
- Signature
void drawPixel( int rendererID, int x, int y, int width, int height, int baseX, int baseY, int baseWidth, int baseHeight, int rgba[ ][ ][ ] )
詳細
- Details
現在の描画内容の上に、ピクセル色成分配列の内容から指定領域を抜き出し、重ねて描画します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
x : 左上頂点のX座標
y : 左上頂点のY座標
width : 幅
height : 高さ
baseX : 抜き出す領域の左上頂点X座標
baseY : 抜き出す領域の左上頂点Y座標
baseWidth : 抜き出す領域の幅
baseHeight : 抜き出す領域の高さ
rgba : 赤色成分を格納する配列( [Y座標][X座標][0:赤, 1:緑, 2:青, 3:α]、 値は 0 - 255 )
定義
- Signature
int[ ][ ][ ] getPixel( int rendererID )
詳細
- Details
描画領域の保持する内容を、ピクセル色成分配列に変換して返します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
戻り値
- Return
ピクセル色成分配列( [Y座標][X座標][0:赤, 1:緑, 2:青, 3:α]、 値は 0 - 255 )
定義
- Signature
int[ ][ ] getPixelRed( int rendererID )
詳細
- Details
描画領域の保持する内容を、ピクセルの赤色成分配列に変換して返します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
戻り値
- Return
ピクセルの赤色成分配列( [Y座標][X座標]、 値は 0 - 255 )
定義
- Signature
int[ ][ ] getPixelGreen( int rendererID )
詳細
- Details
描画領域の保持する内容を、ピクセルの緑色成分配列に変換して返します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
戻り値
- Return
ピクセルの緑色成分配列( [Y座標][X座標]、 値は 0 - 255 )
定義
- Signature
int[ ][ ] getPixelBlue( int rendererID )
詳細
- Details
描画領域の保持する内容を、ピクセルの青色成分配列に変換して返します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
戻り値
- Return
ピクセルの青色成分配列( [Y座標][X座標]、 値は 0 - 255 )
定義
- Signature
int[ ][ ] getPixelAlpha( int rendererID )
詳細
- Details
描画領域の保持する内容を、ピクセルのα値成分配列に変換して返します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
戻り値
- Return
ピクセルのα値成分配列( [Y座標][X座標]、 値は 0 - 255 )
定義
- Signature
int newPointSprite( int x, int y, int radius, bool fill )
詳細
- Details
点スプライトを生成し、固有の識別番号( スプライトID )を返します。
引数
- Arguments
x : 外接長方形の左上頂点X座標
y : 外接長方形の左上頂点Y座標
width : 外接長方形の幅
height : 外接長方形の高さ
fill : 塗りつぶすかどうか
戻り値
- Return
スプライトID
定義
- Signature
int newLineSprite( int x1, int y1, int x2, int y2 )
詳細
- Details
直線(線分)スプライトを生成し、固有の識別番号( スプライトID )を返します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
x1 : 頂点1のX座標
y1 : 頂点1のY座標
x2 : 頂点2のX座標
y2 : 頂点2のY座標
戻り値
- Return
スプライトID
定義
- Signature
int newEllipseSprite( int x, int y, int width, int height, bool fill )
詳細
- Details
楕円スプライトを生成し、固有の識別番号( スプライトID )を返します。
引数
- Arguments
x : 外接長方形の左上頂点X座標
y : 外接長方形の左上頂点Y座標
width : 外接長方形の幅
height : 外接長方形の高さ
fill : 塗りつぶすかどうか
戻り値
- Return
スプライトID
定義
- Signature
int newRectangleSprite( int x, int y, int width, int height, bool fill )
詳細
- Details
長方形スプライトを生成し、固有の識別番号( スプライトID )を返します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
x : 左上頂点X座標
y : 左上頂点Y座標
width : 外接長方形の幅
height : 外接長方形の高さ
fill : 塗りつぶすかどうか
戻り値
- Return
スプライトID
定義
- Signature
int newPolylineSprite( int x[ ], int y[ ] )
詳細
- Details
折れ線スプライトを生成し、固有の識別番号( スプライトID )を返します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
x : 頂点のX座標を格納する配列
y : 頂点のY座標を格納する配列
戻り値
- Return
スプライトID
定義
- Signature
int newPolygonSprite( int x[ ], int y[ ], bool fill )
詳細
- Details
多角形スプライトを生成し、固有の識別番号( スプライトID )を返します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
x : 頂点のX座標を格納する配列
y : 頂点のY座標を格納する配列
fill : 塗りつぶすかどうか
戻り値
- Return
スプライトID
定義
- Signature
int newImageSprite( int x, int y, int width, int height, int graphicsID )
詳細
- Details
画像スプライトを生成し、固有の識別番号( スプライトID )を返します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
x : 左上頂点X座標
y : 左上頂点Y座標
width : 外接長方形の幅
height : 外接長方形の高さ
graphicsID : 画像を格納するグラフィックスデータのID
戻り値
- Return
スプライトID
定義
- Signature
int newTextSprite( int x, int y, int width, int height, string text )
詳細
- Details
テキストプライトを生成し、固有の識別番号( スプライトID )を返します。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
x : テキスト始点X座標
y : テキスト始点Y座標
width : 行の幅
height : 行の高さ
テキストの内容 :
戻り値
- Return
スプライトID
定義
- Signature
void deleteSprite( int spriteID )
詳細
- Details
スプライトを破棄します。
引数
- Arguments
spriteID : 対象スプライトのID
定義
- Signature
void mountSprite( int spriteID, int rendererID )
詳細
- Details
スプライトを配置します。
引数
- Arguments
spriteID : 対象スプライトのID
rendererID : レンダラーID
定義
- Signature
void demountSprite( int spriteID, int rendererID )
詳細
- Details
スプライトを配置解除します。
引数
- Arguments
spriteID : 対象スプライトのID
rendererID : レンダラーID
定義
- Signature
macro setSpriteDepth( int spriteID, double vertex_z )
詳細
- Details
スプライトの深度を設定します。スプライトは、深度の値が大きいほど奥に、小さいほど手前に表示されます。
引数
- Arguments
spriteID : 対象スプライトのID
vartex_z : 深度
定義
- Signature
macro setSpriteLocation( int spriteID, int vertex_x, int vertex_y )
詳細
- Details
スプライトの位置を設定します。
引数
- Arguments
spriteID : 対象スプライトのID
vartex_x : 左上頂点のX座標
vartex_y : 左上頂点のY座標
定義
- Signature
void setSpriteSize( int spriteID, int size )
詳細
- Details
スプライトの大きさを設定します。この関数は、点スプライトのように、サイズを1個のパラメータで指定できるスプライトに使用します。
引数
- Arguments
spriteID : 対象スプライトのID
radius : 半径
定義
- Signature
macro setSpriteSize( int spriteID, int width, int height )
詳細
- Details
スプライトの大きさを設定します。
引数
- Arguments
spriteID : 対象スプライトのID
width : 幅
height : 高さ
定義
- Signature
macro setSpriteClip( int spriteID, int clip_x, int clip_y, int clip_width, int clip_height )
詳細
- Details
スプライトのクリップ情報を設定します。
引数
- Arguments
spriteID : 対象スプライトのID
clip_x : クリップ領域のX座標
clip_y : クリップ領域のY座標
clip_width : クリップ領域の幅
clip_height : クリップ領域の高さ
定義
- Signature
macro setSpriteColor( int spriteID, int red, int green, int blue, int alpha )
詳細
- Details
スプライトの色を設定します。
引数
- Arguments
spriteID : 対象スプライトのID
red : 赤色成分を格納する配列( [Y座標][X座標]、 値は 0 - 255 )
green : 緑色成分を格納する配列( [Y座標][X座標]、 値は 0 - 255 )
blue : 青色成分を格納する配列( [Y座標][X座標]、 値は 0 - 255 )
alpha : α値成分を格納する配列( [Y座標][X座標]、 値は 0 - 255 )
定義
- Signature
void setSpriteColor( int spriteID, int rgba[ ] )
詳細
- Details
スプライトの色を設定します。
引数
- Arguments
spriteID : 対象スプライトのID
rgba : 色成分を格納する配列( [0]が赤、[1]が緑、[2]が青、[3]がαで、各色 0 - 255 )
定義
- Signature
macro setSpriteFill( int spriteID, bool fillState )
詳細
- Details
スプライトを塗りつぶすかどうか設定します。
引数
- Arguments
spriteID : 対象スプライトのID
fillState : スプライトを塗りつぶすかどうか
定義
- Signature
macro setSpriteText( int spriteID, string textString )
詳細
- Details
スプライトのテキストを設定します。
引数
- Arguments
spriteID : 対象スプライトのID
text : テキストの内容
定義
- Signature
macro setSpriteImage( int spriteID, int graphicsID )
詳細
- Details
スプライトの画像を設定します。
引数
- Arguments
spriteID : 対象スプライトのID
graphicsID : 画像を格納するグラフィックスデータのID
定義
- Signature
void setSpriteFont( int spriteID, string name )
詳細
- Details
スプライトのテキスト描画に使用するフォントを設定します
引数
- Arguments
spriteID : 対象スプライトのID
name : フォント名(処理系依存、環境依存)
定義
- Signature
void setSpriteFontSize( int spriteID, int size )
詳細
- Details
スプライトのテキスト描画に使用するフォントのサイズを設定します
引数
- Arguments
spriteID : 対象スプライトのID
size : フォントサイズ
定義
- Signature
void setSpriteFontBold( int spriteID, bool isBold )
詳細
- Details
スプライトのテキスト描画に使用するフォントを太字に設定または解除します。イタリック体と併用はできません。
引数
- Arguments
spriteID : 対象スプライトのID
isBold : 太字設定
定義
- Signature
void setSpriteFontItalic( int spriteID, bool isItalic )
詳細
- Details
スプライトのテキスト描画に使用するフォントをイタリック体に設定または解除します。太字と併用はできません。
引数
- Arguments
spriteID : 対象スプライトのID
isItalic : イタリック体設定
定義
- Signature
macro drawOval( int rendererID, int vertex_x, int vertex_y, int width, int height, bool fill )
詳細
- Details
楕円を描画します。VCSSL 3.3.24 以降では、より新しい drawEllipse 関数がサポートされています。この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
vartex_x : 外接長方形の左上頂点X座標
vartex_y : 外接長方形の左上頂点Y座標
width : 外接長方形の幅
height : 外接長方形の高さ
fill : 塗りつぶすかどうか
定義
- Signature
macro drawRect( int rendererID, int vertex_x, int vertex_y, int width, int height, bool fill )
詳細
- Details
長方形を描画します。VCSSL 3.3.24 以降では、より新しい drawRectangle 関数がサポートされています。この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
vartex_x : 左上頂点X座標
vartex_y : 左上頂点Y座標
width : 外接長方形の幅
height : 外接長方形の高さ
fill : 塗りつぶすかどうか
定義
- Signature
macro drawGraphics( int rendererID, int vertex_x, int vertex_y, int graphicsID )
詳細
- Details
別のレンダラーの描画結果や、画像ファイルなどから生成したグラフィックスデータを読み込み、その内容を描画します。VCSSL 3.3.24 以降では、より新しい drawImage 関数がサポートされています。この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
vartex_x : 左上頂点X座標
vartex_y : 左上頂点Y座標
graphicsID : グラフィックスデータのID
定義
- Signature
macro drawGraphics( int rendererID, int vertex_x, int vertex_y, int width, int height, int graphicsID )
詳細
- Details
別のレンダラーの描画結果や、画像ファイルなどから生成したグラフィックスデータを読み込み、その内容をリサイズして描画します。VCSSL 3.3.24 以降では、より新しい drawImage 関数がサポートされています。この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
vartex_x : 左上頂点X座標
vartex_y : 左上頂点Y座標
width : 幅
height : 高さ
graphicsID : グラフィックスデータのID
定義
- Signature
void drawGraphics( int rendererID, int fromLeftTopX, int fromLeftTopY, int fromRightBottomX, int fromRightBottmY, int toLeftTopX, int toLeftTopY, int toRightBottmX, int toRightBottomY, int graphicsID )
詳細
- Details
別のレンダラーの描画結果や、画像ファイルなどから生成したグラフィックスデータを読み込み、その内容から指定領域を抜き出して描画します。VCSSL 3.3.24 以降では、より新しい drawImage 関数がサポートされています。この関数は互換目的でサポートされています。なお、VCSSL 3.4.8 以前のバージョンにおいては、この関数の挙動と、ドキュメントにおける引数に関する説明が間違っていたため、VCSSL 3.4.10 においてドキュメントの記載内容が修正されました。従って、この関数の挙動そのものは変わっていません。一方で、より新しい drawImage 関数の方は、関数の挙動が(元のドキュメントの記述通りに)修正されました。従って、旧来のプログラムで互換性を優先する場合はこの関数を使用し、新しいプログラムでは drawImage 関数を使用するよう使い分けてください。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
fromLeftTopX : 元の画像内での、切り抜く領域の左上頂点X座標
fromLeftTopY : 元の画像内での、切り抜く領域の左上頂点Y座標
fromRightBottomX : 元の画像内での、切り抜く領域の右下頂点X座標
fromRightBottomY : 元の画像内での、切り抜く領域の右下頂点Y座標
toLeftTopX : 描画する位置の左上頂点X座標
toLeftTopY : 描画する位置の左上頂点Y座標
toRightBottomX : 描画する位置の右下頂点X座標
toRightBottomY : 描画する位置の右下頂点Y座標
graphicsID : 元の画像を格納するグラフィックスデータのID
定義
- Signature
int newOvalSprite( int x, int y, int width, int height, bool fill )
詳細
- Details
楕円スプライトを生成し、固有の識別番号( スプライトID )を返します。VCSSL 3.3.24 以降では、より新しい newEllipseSprite 関数がサポートされています。この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
x : 外接長方形の左上頂点X座標
y : 外接長方形の左上頂点Y座標
width : 外接長方形の幅
height : 外接長方形の高さ
fill : 塗りつぶすかどうか
戻り値
- Return
スプライトID
定義
- Signature
int newRectSprite( int x, int y, int width, int height, bool fill )
詳細
- Details
長方形スプライトを生成し、固有の識別番号( スプライトID )を返します。VCSSL 3.3.24 以降では、より新しい newRectangleSprite 関数がサポートされています。この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
x : 左上頂点X座標
y : 左上頂点Y座標
width : 外接長方形の幅
height : 外接長方形の高さ
fill : 塗りつぶすかどうか
戻り値
- Return
スプライトID
定義
- Signature
int newGraphicsSprite( int x, int y, int width, int height, int graphicsID )
詳細
- Details
画像スプライトを生成し、固有の識別番号( スプライトID )を返します。VCSSL 3.3.24 以降では、より新しい newImageSprite 関数がサポートされています。この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
rendererID : レンダラーID
x : 左上頂点X座標
y : 左上頂点Y座標
width : 外接長方形の幅
height : 外接長方形の高さ
graphicsID : グラフィックスデータのID
戻り値
- Return
スプライトID
定義
- Signature
void addSprite( int spriteID, int rendererID )
詳細
- Details
スプライトを配置します。VCSSL 3 以降では、より新しい mountSprite 関数がサポートされています。この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
spriteID : 対象スプライトのID
rendererID : レンダラーID
定義
- Signature
void removeSprite( int spriteID, int rendererID )
詳細
- Details
スプライトを配置解除します。VCSSL 3 以降では、より新しい demountSprite 関数がサポートされています。この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
spriteID : 対象スプライトのID
rendererID : レンダラーID
定義
- Signature
macro setSpriteGraphics( int spriteID, int graphicsID )
詳細
- Details
スプライトのグラフィックスデータを設定します。VCSSL 3.3.24 以降では、より新しい setSpriteImage 関数がサポートされています。この関数は互換目的でサポートされています。
引数
- Arguments
spriteID : 対象スプライトのID
graphicsID : グラフィックスデータのID
定義
- Signature
int newLayer()
詳細
- Details
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
定義
- Signature
void deleteLayer( int spriteID )
詳細
- Details
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
定義
- Signature
void mountLayer( int spriteID, int rendererID )
詳細
- Details
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
定義
- Signature
void addLayer( int spriteID, int rendererID )
詳細
- Details
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
定義
- Signature
void demountLayer( int spriteID, int rendererID )
詳細
- Details
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
定義
- Signature
void removeLayer( int spriteID, int rendererID )
詳細
- Details
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
定義
- Signature
macro setLayerDepth( int spriteID, double vertex_z )
詳細
- Details
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
定義
- Signature
macro setLayerLocation( int spriteID, int vertex_x, int vertex_y )
詳細
- Details
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
定義
- Signature
macro setLayerSize( int spriteID, int width, int height )
詳細
- Details
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
定義
- Signature
macro setLayerClipping( int spriteID, int clip_x, int clip_y, int clip_width, int clip_height )
詳細
- Details
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
定義
- Signature
macro setLayerColor( int spriteID, int red, int green, int blue, int alpha )
詳細
- Details
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
定義
- Signature
macro setLayerFill( int spriteID, bool fillState )
詳細
- Details
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
定義
- Signature
macro setLayerText( int spriteID, string textString )
詳細
- Details
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
定義
- Signature
macro setLayerGraphics( int spriteID, int graphicsID )
詳細
- Details
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
定義
- Signature
void setLayerFont( int spriteID, string name )
詳細
- Details
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
定義
- Signature
void setLayerFontSize( int spriteID, int size )
詳細
- Details
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
定義
- Signature
void setLayerFontBold( int spriteID, bool b )
詳細
- Details
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
定義
- Signature
void setLayerFontItalic( int spriteID, bool b )
詳細
- Details
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
定義
- Signature
int newOvalLayer( int x, int y, int width, int height, bool fill )
詳細
- Details
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
定義
- Signature
int newRectLayer( int x, int y, int width, int height, bool fill )
詳細
- Details
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
定義
- Signature
int newLineLayer( int x1, int y1, int x2, int y2 )
詳細
- Details
この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
定義
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int newPolylineLayer( int x[ ], int y[ ] )
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この関数の使用は推奨されません。この関数は、互換目的でサポートされています。
定義
- Signature
int newPolygonLayer( int x[ ], int y[ ], bool fill )
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定義
- Signature
int newGraphicsLayer( int x, int y, int width, int height, int graphicsID )
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定義
- Signature
int newTextLayer( int x, int y, int width, int height, string text )
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お知らせ

リニアングラフ3D/2Dが連番ファイルのアニメーションに標準で対応
2019年07月17日 - リニアングラフ3D/2Dでは、7月17日公開の最新版より、連番ファイルを連続的に読み込みながらアニメーション描画するプログラムを同梱し、メニューから標準で使用可能になりました。その概要をお知らせします。

Vnanoのスクリプトエンジンアーキテクチャ解説2: コンパイラ
2019年07月03日 - オープンソースで開発中のスクリプトエンジン「 Vnano 」のアーキテクチャを解説する連載の第2回です。今回は、スクリプトを中間コードへと変換する、コンパイラ部分の内部をクローズアップして解説します。

Vnanoのスクリプトエンジンアーキテクチャ解説1: 全体像
2019年05月28日 - RINEARNでは現在、 アプリケーション組み込み用スクリプトエンジン「 Vnano 」を、オープンソースで開発中です。今回は、このスクリプトエンジンのアーキテクチャ面を掘り下げて解説します。複数回の連載予定です。

新着
連番ファイルから3Dグラフをアニメーション描画するツール

フォルダ内の連番データファイルを読み込み、3Dグラフを高速で連続描画して、アニメーションさせるツールです。グラフを連番の画像ファイルに保存する事もできます。
2019年06月03日
連番ファイルから2Dグラフをアニメーション描画するツール

フォルダ内の連番データファイルを読み込み、2Dグラフを高速で連続描画して、アニメーションさせるツールです。グラフを連番の画像ファイルに保存する事もできます。
2019年05月24日
[公式ガイドサンプル] 立体モデルを生成して3D空間に配置する

「VCSSL 3DCG開発ガイド」内のサンプルコードです。立体モデルを生成し、3D空間に配置します。
2019年05月21日
[公式ガイドサンプル] ポリゴンを生成して3D空間に配置する

「VCSSL 3DCG開発ガイド」内のサンプルコードです。立体の基本的な構成要素となるポリゴンを生成し、3D空間に配置します。
2019年05月20日
[公式ガイドサンプル] CSVファイルにデータを書き出し&読み込んで、複雑な3次元曲面のグラフを描く(魔法陣形)

「VCSSLスタートアップガイド」内のサンプルコードです。CSVファイルにデータを書き出し、さらにそれを読み込んで、魔法陣のような3次元曲面のグラフを描画します。
2019年05月17日
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