VCSSLランタイムのダウンロード
- 各種デスクトップOS対応、インストール不要で使用できます -
※Windows用インストーラも同梱されており、インストールしての利用も可能です。
   
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VCSSL のランタイム(実行環境、プレイヤー)は、各種オペレーティングシステムにおいて、インストール不要ですぐに使用できます。 例えば、USBフラッシュメモリーなどにVCSSLランタイムを入れて持ち運び、どこでも自由にVCSSLプログラムを実行する事ができます。

ダウンロードと解凍
まずは、VCSSLランタイムをダウンロードしてください。

VCSSLランタイムのダウンロード

このランタイムは、各種デスクトップOSにおいて、インストール不要で使用できます。 ただし、Windows用インストーラ( vcssl_setup.exe )も同梱されており、望む場合はインストールして使用する事もできます。

※インストーラを使用すると、拡張子の関連付けやアイコンの割り当てなどが自動で行われますが、機能自体はインストールしてもしなくても全く変わりません。

ダウンロードが完了したら、デスクトップやUSBメモリーなど、どこでも適当な場所に解凍してください( 右クリックして「ここに展開」などを選択してください )。 解凍しないと、正しく動作しません。
VCSSLランタイムをそのまま起動して、プログラムを実行する(インストール不要)
VCSSLランタイムは、インストールせずにそのまま利用する事が可能です。これは、プログラムとランタイムをUSBフラッシュメモリーなどで持ち運び、複数のコンピューターで利用したい場合などに大変便利です。

VCSSLプログラムをダブルクリックすると自動で実行するようにもできるのですが(後述)、とりあえずはランタイムをそのまま起動し、VCSSLプログラムを選択して実行させてみましょう。

ランタイムをダブルクリックで起動する
VCSSLランタイムを起動するには、解凍したVCSSLランタイムのフォルダ内にある、以下のファイルをダブルクリックしてください。

 VCSSL.jar ( JARファイル )

これだけで、各種デスクトップOSにおいてVCSSLランタイムが起動します。

メモリー容量が不足する場合は…
上の起動方法では、使用できるメモリー容量が標準設定値に限られます。大きなメモリー容量を必要とするプログラムの実行などでは、メモリー容量が不足する場合があります。 その場合は、同フォルダ内にある、以下のバッチファイルをダブルクリックして起動してください(この起動方法はWindows環境でのみ可能です)。

 VCSSL_3.*.*.bat ( バッチファイル )
( 3.*.* の箇所はバージョン番号 )

プログラムの選択
VCSSLランタイムを起動すると、プログラムを選択するウィンドウが表示されますので、実行したいVCSSLプログラムを選択してください。すると実行されます。

サンプルプログラム( Wave.vcssl )
※右クリックして「 対象をファイルに保存 」してください。

[ 実行結果 ]


上図のようなサンプルは、VCSSLランタイムにたくさん付属しています。「 Sample_色々な処理のサンプル 」フォルダの中にありますので、色々と実行してみてください。
プログラムをダブルクリックすると自動で起動するようにする(Windowsのみ)

毎回、VCSSLランタイムを起動してから、実行するVCSSLプログラムを選択するのは少し面倒です。

そこでWindows環境の場合、VCSSLプログラム(拡張子が .vcssl のファイル)を右クリックし、「プログラムから開く」または「開く」などを選択して、 以下のバッチファイルを指定すると、実行する事ができます。

 VCSSL_3.*.*.bat ( バッチファイル )
( 3.*.* の箇所はバージョン番号 )

VCSSLプログラムを開く際、常にこのバッチファイルで開くよう指定しておけば、VCSSLプログラムをダブルクリックするだけで、自動でランタイムが起動し、すぐに実行する事ができます。

コマンド入力端末から起動する

コマンドプロンプトなどのコマンド入出力端末から、VCSSLプログラムを実行する事もできます。

Windows環境の場合

Windows環境の場合は、環境変数 Path に、解凍したVCSSLランタイムのフォルダ内にある「bin」フォルダのパスを登録します(インストールした場合は C:\VCSSL\bin など)。

パスの登録に関する詳細な手順についてはここでは割愛しますので、「 Windows 環境変数 Path 」などでWeb検索して下さい。

パスを登録すると、コマンドプロンプトなどのコマンド入出力端末において、「 vcssl 」コマンドが使用できるようになります。 あとは、適当に開きたいVCSSLプログラム( 例では Test.vcssl )のある場所で、

vcssl Test.vcssl

と入力すれば Test.vcssl を実行できます。なお、main関数を持つプログラムの場合、以下のようにmain関数に引数を渡す事もできます。

vcssl Test.vcssl aaa bbb ccc

これで、Test.vcssl のmain関数の引数に、"aaa", "bbb", "ccc" をまとめた文字列配列を渡して実行できます。

Windows以外の場合

Windows以外でも、bash(互換)シェルを使用できる環境において、コマンドでVCSSLプログラムを実行できます。詳しい方法につきましては、こちらをご参照下さい。

上手く動作しない場合は… Java(R)のアップデート
VCSSLランタイムの動作にはJavaが必要です。Javaのバージョンが古い場合は、VCSSLランタイムが動作しない場合があります。 その場合は、下記のJava公式サイトで最新版にアップデートする事をおすすめします。

   http://java.com/ja/

※特に、VCSSLランタイムが正常に動作しない、または起動できない場合は、古いJava実行環境をすべてアンインストールしてから、最新版をインストールしてください。

商標について
[1] OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。

[2] Windows は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。


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